政策方針

人口減少対策 子育てしやすい岩手へ

藤原たかしは子育て世代として、地域で安心して子供を産める産科の充実や、病児保育の充実等を通じて、両親双方が、仕事と家庭を両立できる社会の構築に取り組みます。

目前に迫ったILC誘致の実現

ILC誘致は、ここ1年が勝負です。ILC建築予定地の与党議員として、最終決定権者である政府首相に直接、誘致を働きかけるなどして、ILC誘致の正念場に取り組んでいきます。

岩手の農業復興

いわての基幹産業である稲作については、飼料用米支援を継続することで、一層の米価安定に取り組みます。また、畜産県岩手復興のために、繁殖・肥育農家への支援を拡充します。

岩手のインフラ投資

国道4号線の全線複車線化を強く推進すると共に、北上川を始めとした各種河川堤防設備に力を入れます。また、地域を担う建設業者の持続可能性を高める仕組みを作ります。

働く場の確保と処遇の改善

県南には多くの誘致企業が進出しています。しかし地元企業との賃金格差や人材不足等の課題もあります。関係団体と一体で取り組み、県南で働く皆様の処遇改善に取り組みます。

誰もが安心して生活できる社会へ

障がいを持つ人も持たない人も、自分らしく生活できる社会を目指します。また、後見人制度など、一般の方々には利用しにくい制度をより改善し、将来までの安心を作ります。

地方の声を国政へ

今回から、岩手選挙区が1つ削減されました。この削減は、人口の多い都市の声を優先し、地方の声を軽視するものです。今後、この不公平な制度の是正により一層取り組みます。

藤原たかしが2期目に取り組んだ主な法律

・120年振りの大改正となり、一層消費者保護が拡充された、「民法の一部等を改正する法律」(第189回 国会閣法 第64号)

・鳥獣被害に対応する、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律」(第186回 国会内閣提出 第57号)

立法以外の取り組み事項

・地方の声を軽視する選挙区削減問題について、国会の場で批判的観点から問いただす(平成29年5月31日)

・国道4号線複線化について働きかけ、金ケ崎町区間について新規事業化が決定

・障がいを持った方々への適正な配慮を働きかけるヘルプマークのJIS化を推進。など

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